お客様や社員を安心させる 災害対策の手引き お客様や社員を安心させる 災害対策の手引き
INTRODUCTION

はじめての方へ

工務店における災害対策が、
なぜ「今」必要なのか?
  • 緊急事態に陥った際に、
    事業資産の損害を最小限に止める
  • 災害時に、地域を守り、
    地域の信頼できるパートナーへ
  • 従業員とその家族をいざという時の
    ために守り、自社を守りましょう
災害道具

今後30年以内に70%の確率で発生すると言われているM8〜9クラスの地震

  • 右図は、地震調査研究推進本部が2018年に発表した「全国地震動予測地図2018年版」の抜粋です。太平洋側の南海トラフ付近の地震の発生確率がとくに高く確率が26%以上の濃い赤で示されていることがわかります。

    また、南海トラフの将来の地震発生の可能性として、同じく地震調査研究推進本部では、M8〜9クラスの地震が30年以内に発生する可能性が70〜80%とも発表されています。

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    zoom

出典:全国地震動予測地図2018年版(地震調査研究推進本部)
https://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/
2020年10月9日に利用

下図は、地震調査研究推進本部が2018年に発表した「全国地震動予測地図2018年版」の抜粋です。太平洋側の南海トラフ付近の地震の発生確率がとくに高く確率が26%以上の濃い赤で示されていることがわかります。

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出典: 全国地震動予測地図2018年版(地震調査研究推進本部)
https://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/
2020年10月9日に利用

また、南海トラフの将来の地震発生の可能性として、同じく地震調査研究推進本部では、M8〜9クラスの地震が30年以内に発生する可能性が70〜80%とも発表されています。

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全国地震動予測地図

昨今の台風・地震など自然災害に対する企業の対応状況

  • 近年、災害で大きな被害を受けた地域や、今後大地震が想定される地域で
    自然災害に対するリスク対応が進められている

    自然災害に対する経営上のリスクへの対応状況について『対応を進めている』と答えた27%の企業のうち都道府県別にみると、「高知」(44.2%)が最も高く、4割を超えている。つづいて、「和歌山」(38.6%)、「宮城」(36.8%)、「奈良」(36.5%)、「千葉」(33.1%)が上位にあがった。

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出典:自然災害に対する企業の対応状況調査 (帝国データバンク)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p191206.html
2020年10月9日に利用
調査期間:2019年11月18日〜30日、
調査対象:(2万3,678 社、有効回答企業1万46社、回答率42.4%)

近年、災害で大きな被害を受けた地域や、今後大地震が想定される地域で自然災害に対するリスク対応が進められている
自然災害に対する経営上のリスクへの対応状況について『対応を進めている』と答えた27%の企業のうち都道府県別にみると、「高知」(44.2%)が最も高く、4割を超えている。つづいて、「和歌山」(38.6%)、「宮城」(36.8%)、「奈良」(36.5%)、「千葉」(33.1%)が上位にあがった。

map
zoom

出典:自然災害に対する企業の対応状況調査 (帝国データバンク)
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p191206.html
2020年10月9日に利用
調査期間:2019年11月18日〜30日、
調査対象:(2万3,678 社、有効回答企業1万46社、回答率42.4%)

INTERVIEW

「災害の手引き」は実際に
こんなことに使われています

神木 宏晃さん

埼玉県ふじみ野市 一級建築士事務所 有限会社神木工務店
代表取締役 “熱いぜ”社長
神木 宏晃さん

“家族がつむぐ”住まいに関することは、すべて自分たちの仕事。お客さまに少しでも“気付き”を持ってほしいという思いから活用しました
“家族がつむぐ”住まいに関することは、すべて自分たちの仕事。お客さまに少しでも“気付き”を持ってほしいという思いから活用しました
Q.“災害対策の手引き”をどのようにお使いいただきましたか?

“家族が幸せに暮らす”がテーマの当社では、OB客さまに毎月通信を送っていますが、この通信には、お客様の生活に役に立つ情報を掲載しています。“災害対策の手引き”は、会員向けではありましたが、「建物の地震対策」や「家族との取り決め」方法など、お客様の生活に役に立つ内容もあったので、少しでも防災への“気付き”となればと思い、必要な部分を抜粋し冊子にして、通信と一緒にお送りしました。

  • Q.反応はいかがでしたか?

    お友達にあげたいと連絡があったので差し上げたことがありました。奇しくもその後、大阪北部地震、西日本豪雨と災害が続きましたので、他にも必要な人がいるかもしれないと思い、Facebookにも載せて、うちのOB客でなくても連絡をいただければお渡しできるようにしました。新規のお客さまにも請求書に同封して送るようにしています。

    「災害対策の手引き」

    神木工務店さまが抜粋してお配りした「災害対策の手引き」裏表紙には社員の顔イラストいりで安心感をプラス

    Q.活用していかがでしたか?

    住まいに関することはすべて、自分たちの仕事だと思っています。
    結果としては仕事に繋がる事もありますが、それよりもまずは安心安全が一番。われわれが当たり前のように知っている事もお客さまは知らない場合が多くあります。せめて自分たちのお客さんには知っていてほしい。そのための“気付き”になるものは沢山発信してあげたいと思っています。

    ここ数年、異常気象が多くなっています。もう“災害は忘れた頃にやってくる”ではない気がします。
    そして災害に関する資料は、個人が一から作るのは大変ですし、リクシルさんの資料は良くできています。この活用により「神木さんはこういった事にも目を向けている」と知ってもらえるきっかけになったと思います。またバージョンアップしていきたいですね。

    神木 宏晃さん

    地域密着の工務店として、住まいのお困り事をいつでも連絡できる、お客さまに近い存在として活動中

  • 「災害対策の手引き」

    神木工務店さまが抜粋してお配りした「災害対策の手引き」裏表紙には社員の顔イラストいりで安心感をプラス

    神木 宏晃さん

    地域密着の工務店として、住まいのお困り事をいつでも連絡できる、お客さまに近い存在として活動中

災害対策をすることで、
工務店としての信頼を
向上させましょう

illustrat
GUIDANCE

災害対策の手引き

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災害対策の手引きはこんなことに使えます!

  • 災害対策ができる組織づくり
  • 手引き資料をOB顧客に配布し、関係を維持
  • 災害時のお客様対応
  • 手引き資料を地域に配布し、信頼できるパートナーへ

【注意事項】
※手引きのご利⽤につきましては、各企業様の⾃⼰責任となりますので、あらかじめご了承ください。
※「災害対策の手引き」はPDFデータのみでのご提供となります。印刷は各社様でお願いいたします。

災害対策の手引き
工務店様向け

内容ごとに3部に分かれており、それぞれPDFの「手引き」とExcelの「帳票」の2種があります。
【協力】Good Living 友の会会員:新産住拓株式会社様・エコワークス株式会社様
制作:新建新聞社 リスク対策.com