住宅模型

ご利用者さまの声 
インタビュー

模型は妥協を許さない
プラン作りの
コミュニケーションツール

会員さま紹介

富山県
有限会社クマガイ建創
代表取締役

熊谷 康祐 さん

何故このツールを採用されたのですか?

図面上の平面ではなく、模型の立体感を見せることによりお施主様がより納まりを理解しながらプランの打合せができるので、スピーディーにプラン確定ができます。特に、スキップフロアなどの建物形状が複雑なプランの時は模型を使うことが有効ですね。
ですので、弊社では全棟模型を採用しております。

御社の工夫のポイント、使っている場面を教えてください。

模型は「打合せ用(自社作成)」と「プレゼント用(LIXILへ依頼)」の2つを用意しており、お施主様の思いの詰まった打合せで完成した最終プランで模型をプレゼントするととても喜ばれます。
たまに打合せ用を「欲しい」という方もいますが、「プレゼント用があるので後程。。」なんてこともありますよ。
また、プレゼント用を自社で作成すると1~2日はかかるので、LIXILに作成してもらうことにより、とても効率化も図れています。

他にも工夫ポイントはありますか?

完成見学会に来場されたお客様に向け、常に10個くらいの模型を展示しています。
写真やグラフィックでもいいのですが、外見バランスイメージが伝わるので、模型の展示を大事にしているんです。

模型をご利用いただいてどうですか?

お施主様が納得いくまで、模型を使って打合せを続けることにより、満足いくプランが仕上がります。 結果、お施主様の職場などでの紹介も増えました。

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