顧客プレミアム

ご利用者さまの声 
インタビュー

目的を明確にし、自分たちで
データ入力することが活用の近道

会員さま紹介

広島県東広島市
(株)マルハ外装
代表取締役

廿日出 宏三 さん

導入したきっかけはなんですか?

これまでの顧客管理はエクセルを利用してきました。私たちの理想としていたのはカルテに近いもので、顧客ごとに基本データを作成しフォルダ分けして保管し、そこに日々の営業活動のデータを入れてきました。ですがエクセルでは管理が大変で未来にデータを残せないと思い、改善したいとずっと考えていました。
そんな時に担当営業所の所長から顧客プレミアムのことを聞いて、詳しい説明と実際の画面を見せてもらう機会を作っもらい使い勝手や機能を確認することができ、さらに他社ソフトも検討した結果、機能面・コスト面で大きなメリットがあると考え「顧客プレミアム」を導入しました。

どのような使い方をされていますか?

導入当初500件のOB顧客さまがいらっしゃったので、そのデータを登録することから始めました。事務担当の社員に入力を担当してもらい半年かけてデータの整理をしました。納期を決めて逆算して日々の入力数を決めて"まずは入れる"を目標に進めていき、運用しながら直していこうと考えていました。
今は新規の問い合わせがあった時には営業担当者にチェックシートを記入してもらい専任の入力担当者が顧客プレミアムに入力を行っています。また日ごろの活動状況やお客さまの進捗などは日報に記入してもらい、顧客プレミアムに登録しています。
顧客管理だけでなく社内会議で登録データを活用したいと考えていますが、従来のやり方を変えていく難しさもあり、あるべき姿へいろいろと模索しています。

導入して感じたこと変化など教えてください

お客さまの動きが見えるようになったことが大きな変化です。情報が豊富になることで、その方がどんな人か知っている・わかるようになり、自分たちがお客さまに何ができるのかを考えることができるようになってきたと思います。
また地元密着でコトウリを進めていくには、お客さまを把握していないとできません。それには昔からの情報を全員で共有し誰もが協力できる体制づくりが重要だと考えていますので、その点でも顧客プレミアムが大きな力になると思います。
始めて知り合ったお客様に、顧客プレミアムの地図データを活用して、「このエリアではここも私たちのお客様です。ここも、ここもです」なんて話していくと、へぇ~凄いねと言ってもらえて私たちへの信用が増していく気がしています。

利用を検討されている会員様へのアドバイスをお願いします

システムを導入すればよくなる、という考え方ではダメだと思います。システムは社員全員が目的意識を持ち同じ方向に進むための指標になるものではないかと。
それとデータを入力に目的意識を持つことが重要です。それはお客様を大切にするため、永くおつきあいするため、社内の統一データとして活用していくため、等の目的意識をしっかり持てばこのシステムの重要性がわかると思います。またデータ入力は自分たちでやらないと使わなくなります。苦労して入力したデータだから使わないといけない、という気持ちになるんです。
顧客プレミアムは機能が豊富で、最初からすべてを使いこなそうとすると大変です。自分たちに役立つものを選んで利用を進めることで活用できて来たと思います。

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