※LIXILメンバーズ通信2025年春号(2025/3)に掲載した記事です。
テラス空間を間取りの一部として考える
狭小地での住宅計画においては、お庭スペースが十分に確保できないケースも多いでしょう。
美しい外観を考慮しつつ、近隣住宅との差別化も図れるプランを見ていきましょう。
狭小地で計画する庭の考え方
狭小地に住宅を計画する場合、建ぺい率いっぱいに建物を計画することがほとんどだと思います。結果、お庭のスペースが狭くなり使い勝手の悪い中途半端なスペースができてしまい、雑草が生えて建物の印象を悪くしてしまうこともあります。このような事例は、注文住宅だけでなく分譲住宅でも多くなっており、なかなか買い手がつかず大きな値引きをして販売することも少なくありません。今回は、そんな狭小地に住宅を計画する際におすすめしたい考え方をお伝えしたいと思います。
目次
この記事は会員限定記事です。
続きをお読みになるには、
友の会ネットのログインが必要です。