※LIXILメンバーズ通信2026年夏号(2026/6)に掲載した記事です。
リフォーム編
古き良き佇まいを残し現代の暮らしに調和を
『朽網の古民家リノベーション』
福岡県北九州市
LIXILメンバーズコンテスト2025 リフォーム部門 グランプリ
フルスケルトンの状態から構造補強を行った上で、3間続きの和室を約20畳のLDKに改修。既存の床の間にあった書院障子を空間の間仕切りとして再利用するなど、古民家の趣を随所に残しています。床材は熊本県のブランド杉「小国杉」を使用し、建具は白木で統一しました。(撮影:中山 真也氏)
古き良き佇まいを残し
現代の暮らしに調和を
築約90年の古民家を、一部減築を行いながら、古き良き佇まいと風情を生かす形でフルリノベーション。
家具デザイナーとのコラボプロジェクトにより、プランニングの初期段階から
オーダー家具や照明などのインテリアとトータルコーディネートを行ったのも特徴で、
現代の暮らしにフィットする快適な住まいへと再生しています。

市﨑 信寛 さま
代表取締役
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